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梗塞巣への細胞浸潤を促進して脳梗塞を治す

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-17K10836
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 生物系
医歯薬学
外科系臨床医学
脳神経外科学
研究機関 愛媛大学
代表研究者 久門 良明
研究分担者 渡邉 英昭
研究期間 開始年月日 2017/4/1
研究期間 終了年度 2019
研究ステータス 完了 (2019/4/1)
配分額(合計) 4,290,000 (直接経費 :3,300,000、間接経費 :990,000)
配分額(履歴) 2019年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2018年度:1,300,000 (直接経費 :1,000,000、間接経費 :300,000)
2017年度:1,560,000 (直接経費 :1,200,000、間接経費 :360,000)
キーワード 脳梗塞
マクロファージ
ミクログリア
サイトカイン
アポトーシス
治療
浸潤細胞
マイクログリア
インターロイキン3
顆粒球/マクロファージ-コロニー刺激因子
再生医学
移植・再生医療
脳神経疾患
脳・神経
細胞・組織

研究成果

[学会発表] ラット脳梗塞モデルにおける貪食メカニズムとIL-3/GM-CSF投与の有効性

松本 調、久門 良明、渡邉 英昭、田中 潤也、國枝 武治 2019

[雑誌論文] Sustained anti-inflammatory effects of TGF-β1 on microglia/macrophages.

Islam A, Choudhury ME, Kigami Y, Utsunomiya R, Matsumoto S, Watanabe H, Kumon Y, Kunieda T, Yano H, Tanaka J. 2018

[学会発表] ラット脳梗塞モデルにおける活性型および静止型マイクログリアと骨髄由来マクロファージの差異について

松本 調、久門 良明、渡邉 英昭、田中 潤也、國枝 武治 2018

[学会発表] 脳梗塞に対するIL-3/GM-CSFの混合投与による骨髄刺激療法有効性の検討

松本 調、久門 良明、渡邉 英昭、田中 潤也、國枝 武治 2018

[学会発表] ラット脳梗塞巣におけるIL-3とGM-CSF混合皮下投与の有効性の検討

松本 調、井上明宏、渡邉英昭、久門良明、國枝武治、田中潤也 2017

[学会発表] 脳梗塞に対するIL-3/GM-CSFの混合投与による骨髄刺激療法有効性の検討

松本 調、井上明宏、渡邉英昭、久門良明、國枝武治、田中潤也 2017

[学会発表] ラット脳梗塞巣におけるIL-3とGM-CSF混合皮下投与の有効性の検討

松本 調、渡邉英昭、久門良明、國枝武治、田中潤也 2017