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環状ジヌクレオチドによる関節リウマチ誘発機序の解明と新たな治療戦略の創出

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-17K08661
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 生物系
医歯薬学
基礎医学
病態医化学
研究機関 徳島大学
代表研究者 茂谷 康
研究期間 開始年月日 2017/4/1
研究期間 終了年度 2019
研究ステータス 完了 (2019/4/1)
配分額(合計) 4,680,000 (直接経費 :3,600,000、間接経費 :1,080,000)
配分額(履歴) 2019年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
2018年度:1,820,000 (直接経費 :1,400,000、間接経費 :420,000)
2017年度:1,950,000 (直接経費 :1,500,000、間接経費 :450,000)
キーワード STING
cGAMP
SEMA4D
BioID
Tamavidin
ADAM17
IFITM3
シグナル伝達

研究成果

[学会発表] 細胞質DNAによって活性化されるシグナル伝達機構とその役割

茂谷 康 2019

[雑誌論文] Activation of stimulator of interferon genes (STING) induces ADAM17-mediated shedding of the immune semaphorin SEMA4D.

Motani, K.*, and Kosako, H. 2018

[学会発表] BioID法によるビオチン化部位の大規模スクリーニングで明らかとなったSTINGタンパク質の相互作用因子

茂谷 康 2018