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多様な学校現場の状況に対応し得る協働的な社会科授業研究方法論の構築

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-17K04796
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 人文社会系
社会科学
教育学
教科教育学
研究機関 鳴門教育大学
代表研究者 梅津 正美
研究分担者 峯 明秀
研究分担者 加藤 寿朗
研究分担者 南浦 涼介
研究分担者 中本 和彦
研究期間 開始年月日 2017/4/1
研究期間 終了年度 2019
研究ステータス 完了 (2019/4/1)
配分額(合計) 4,290,000 (直接経費 :3,300,000、間接経費 :990,000)
配分額(履歴) 2019年度:1,300,000 (直接経費 :1,000,000、間接経費 :300,000)
2018年度:1,300,000 (直接経費 :1,000,000、間接経費 :300,000)
2017年度:1,690,000 (直接経費 :1,300,000、間接経費 :390,000)
キーワード 社会科授業
授業研究方法論
協働
対話
実践共同体
教員養成
教員研修
社会科授業研究
協働的対話
社会科授業力
論理実証アプローチ
社会文化アプローチ
授業力評価スタンダード
自己省察型ポートフォリオ
パフォーマンス課題
社会科教育
社会科授業研究方法論
授業力向上研修

研究成果

[雑誌論文] カリキュラムマネジメントに基づく社会科「授業開き」単元の構想

梅津正美 2019

[学会発表] 「深い学び」の実現とは-コンピテンシー・ベースの社会科教育の構築-

加藤寿朗・梅津正美・岡崎誠司・樋口雅夫・中村怜詞・桑原敏典 2019

[図書] 協働・対話による社会科授業の創造-授業研究の意味と方法を問い直す-

梅津正美編著 2019

[図書] 社会科教育の未来-理論と実践の往還-

西村公孝・梅津正美・伊藤直之・井上奈穂編著 2019

[雑誌論文] 鳴門教育大学における教員養成改革-教育実践力の向上につながる自己省察型学修の展開-

山下一夫,梅津正美 2018

[雑誌論文] 歴史教育研究の動向と展望-研究方法論を視点とする2008年度~2017年度の研究成果の検討から-

梅津正美 2018

[学会発表] 多様な学校現場の状況に対応し得る協働的な社会科授業研究の方法と展開-論理実証アプローチと社会文化的アプローチの対話-

梅津正美・南浦涼介 2018

[学会発表] 社会科授業研究の語りを拓く-問題の所在-

梅津正美 2017

[学会発表] 鳴門教育大学における教員養成改革-教育実践力の向上につながる自己省察型学修の展開-

山下一夫,梅津正美 2017

[雑誌論文] 学校の状況を踏まえた社会科授業研究をどう進めるか-協働的対話を原理とする授業研究の展開-

梅津正美 2017