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子ども観の昭和史:教育・福祉・家族の網の目と多様な子ども観の歴史社会学

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-17K04695
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 人文社会系
社会科学
教育学
教育社会学
研究機関 新潟県立大学
代表研究者 高橋 靖幸
研究分担者 土屋 敦
研究分担者 元森 絵里子
研究期間 開始年月日 2017/4/1
研究期間 終了年度 2019
研究ステータス 完了 (2019/4/1)
配分額(合計) 4,160,000 (直接経費 :3,200,000、間接経費 :960,000)
配分額(履歴) 2019年度:1,300,000 (直接経費 :1,000,000、間接経費 :300,000)
2018年度:1,300,000 (直接経費 :1,000,000、間接経費 :300,000)
2017年度:1,560,000 (直接経費 :1,200,000、間接経費 :360,000)
キーワード 社会学
子ども観
子ども史
子どもの誕生
児童虐待
戦時動員・疎開
児童養護
構築主義
子ども社会学
児童労働

研究成果

[図書] 孤児と救済のエポック: 十六~二〇世紀にみる子ども・家族規範の多層性(担当:第7章 孤児の公的救済におけるフロイト主義の関与:戦時期から1960年代における欧米学説の日本への移入過程を中心に)

土屋敦・野々村淑子編(執筆者:土屋敦・野々村淑子・乙須翼・草野舞・足達咲希・大森万理子・田中友佳子) 2019

[学会発表] 「『愛着障害』概念の変遷と社会的養護」

土屋敦 2019

[雑誌論文] 子どもの問題行動への視角の変遷と医療化プロセスの検証 : 1960年代から2010年代の医学文献の検討から

吉田耕平・佐藤文哉・土屋敦・上野加代子 2019

[学会発表] 「記録の残存/保存から戦後の孤児史・施設史を構想するために」

土屋敦 2019

[雑誌論文] 体罰から向精神薬へ : Z県の児童養護施設Yで働く施設職員の語りから

吉田耕平・土屋敦 2019

[学会発表] 「子どもの誕生」再考(3):1960年代里親委託実践にみる「子どものニード」と養護実践の相互昂進

土屋敦 2018

[図書] 家族研究の最前線③ 子どもと教育:近代家族というアリーナ(担当:第10章 里親委託の再編と「子どものニード」の前景化:一九六〇年代初頭の家庭養護促進協会発足と「愛の手運動」の軌跡から)

比較家族史学会監修・小山静子・小玉亮子編(執筆者:小山静子・柴田賢一・野々村淑子・山本敏子・広井多鶴子・海妻径子・小玉亮子・河合務・服部美奈・李璟媛・土屋敦) 2018

[学会発表] 施設の子どもたちの戦後史

土屋敦 2017

[雑誌論文] 『保護されるべき子ども』と親権制限問題の一系譜―児童養護運動としての『子どもの人権を守るために集会』(1968-77年)

土屋敦 2017

[雑誌論文] 戦後の社会的養護と子どもの人権の系譜―敗戦後から現在までの歴史を振り返る

土屋敦 2017