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出血部位でも硬化する新規骨補填再建材料としてのβ-TCP顆粒セメントの開発

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-17H06910
研究種目 研究活動スタート支援
研究分野 生物系
医歯薬学
歯学
外科系歯学
研究機関 徳島大学
代表研究者 福田 直志
研究期間 開始年月日 2017/4/1
研究期間 終了年度 2018
研究ステータス 完了 (2018/4/1)
配分額(合計) 2,730,000 (直接経費 :2,100,000、間接経費 :630,000)
配分額(履歴) 2018年度:1,300,000 (直接経費 :1,000,000、間接経費 :300,000)
2017年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
キーワード 骨補填材
リン酸三カルシウム
顆粒セメント
自己硬化性
リン酸水素カルシウム
増粘剤
β-TCP顆粒
歯学
外科
生体材料
再生医学
セラミックス

研究成果

[雑誌論文] Effects of acidic calcium phosphate concentration on setting reaction and tissue response to β-tricalcium phosphate granular cement.

Fukuda N, Ishikawa K, Akita K, Kamada K, Kurio N, Mori Y, Miyamoto Y 2019

[学会発表] リン酸カルシウム溶液濃度が自己硬化型β-TCP顆粒セメントに及ぼす影響

福田 直志、秋田 和也、眞野 隆充、宮本 洋二 2018

[学会発表] Effects Of Acidic Calcium Phosphate Concentration On Setting Reaction To β-Tricalcium Phosphate Granular Cement

Naoyuki Fukuda, Takamitsu Mano, Kazuya Akita, Kumiko Kamada, Takayuki Nakagawa, Youji Miyamoto 2018

[学会発表] 新規骨補填再建材としての自己硬化型β-TCP顆粒セメントの開発

福田 直志、秋田 和也、森 悦秀、宮本 洋二 2017

[学会発表] 硬化遅延剤としてのクエン酸が自己硬化型β-TCP顆粒セメントに及ぼす影響

福田 直志、秋田 和也、鎌田 久美子、高丸 菜都美、中川 貴之、大江 剛、 藤澤 健司、宮本 洋二 2017