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門脈圧亢進症に伴う膵うっ血評価の有用性の検討と肝硬変モデルラットを用いた病態解明

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-16K19350
研究種目 若手研究(B)
研究分野 生物系
医歯薬学
内科系臨床医学
消化器内科学
研究機関 愛媛大学
代表研究者 黒田 太良
研究期間 開始年月日 2016/4/1
研究期間 終了年度 2017
研究ステータス 完了 (2017/4/1)
配分額(合計) 3,900,000 (直接経費 :3,000,000、間接経費 :900,000)
配分額(履歴) 2017年度:780,000 (直接経費 :600,000、間接経費 :180,000)
2016年度:3,120,000 (直接経費 :2,400,000、間接経費 :720,000)
キーワード 肝性糖尿病
膵うっ血
内分泌機能低下
門脈圧亢進症
インスリン分泌低下
肝硬変
内分泌機能障害

研究成果

[学会発表] HBV・HCV慢性肝疾患患者が受ける肝細胞癌サーベイランスが膵癌診断に及ぼす影響

今村 良樹, 熊木 天児, 寺尾 孝志, 横田 智行, 畔元 信明, 田中 良憲, 木阪 吉保, 芝田 直純, 丹下 和洋, 行本 敦, 宮田 英樹, 西山 麻里, 黒田 太良, 小泉 光仁, 大野 芳敬, 石井 浩, 日浅 陽一, 愛媛胆膵疾患(EPOCH)研究グループ 2017

[学会発表] 自己免疫性膵炎に対する診療の現状と長期予後 愛媛県における自己免疫性膵炎の診療実態およびIgG4陰性自己免疫性膵炎の臨床的特徴

大野 芳敬, 熊木 天児, 横田 智行, 宮田 英樹, 田中 良憲, 川崎 敬太郎, 多田 藤政, 村上 英広, 畔元 信明, 小泉 光仁, 黒田 太良, 今村 良樹, 日浅 陽一 2017

[雑誌論文] Efficacy of chemotherapy in elderly patients with unresectable pancreatic cancer: a multicenter review of 895 patients.

Kuroda T, Kumagi T, Yokota T, Azemoto N, Hasebe A, Seike H, Nishiyama M, Inada N, Shibata N, Miyata H, Kawamura T, Imai Y, Ueno-Toshimori A, Tanaka Y, Terao T, Imamura Y, Koizumi M, Yamanishi H, Ohno Y, Hiasa Y; Ehime Pancreato-Cholangiology (EPOCH) Study Group. 2017