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肺炎球菌のアルギニン代謝産物による免疫回避機構の解明

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-16K15787
研究種目 挑戦的萌芽研究
研究分野 生物系
医歯薬学
歯学
病態科学系歯学・歯科放射線学
研究機関 大阪大学
代表研究者 山口 雅也
研究分担者 川端 重忠
研究分担者 中田 匡宣
研究分担者 住友 倫子
研究期間 開始年月日 2016/4/1
研究期間 終了年度 2017
研究ステータス 完了 (2017/4/1)
配分額(合計) 3,510,000 (直接経費 :2,700,000、間接経費 :810,000)
配分額(履歴) 2017年度:1,690,000 (直接経費 :1,300,000、間接経費 :390,000)
2016年度:1,820,000 (直接経費 :1,400,000、間接経費 :420,000)
キーワード 感染症
細菌
レンサ球菌
アルギニン
微生物

研究成果

[学会発表] Streptococcus pyogenesが産生するArcAは皮膚病変形成に寄与する

広瀬雄二郎,山口雅也,後藤花奈,住友倫子,中田匡宣,川端重忠 2018

[学会発表] 肺炎球菌のbeta-ヘリックス構造タンパク質PfbAを介した貪食回避機構の解析

山口雅也,広瀬雄二郎,後藤花奈,竹村 萌,住友倫子,中田匡宣,川端重忠 2018

[学会発表] 肺炎球菌のコリン結合タンパク質CbpJおよびCbpLの肺炎発症における役割の解析

後藤花奈,山口雅也,広瀬雄二郎,住友倫子,中田匡宣,川端重忠 2018

[学会発表] Streptococcus pneumoniae Ccs4 that is involved in invasion into brain across blood-brain barrier impacts its virulence in meningitis.

Hirose Y., Yamaguchi M., Goto K., Sumitomo T., Nakata M., Kawabata S. 2017

[学会発表] 肺炎球菌のジンクメタロプロテアーゼの系統解析と髄膜炎発症に果たす役割の解明

山口雅也,中田匡宣,住岡龍一,和田聖史,広瀬雄二郎,明田幸宏,住友倫子,川端重忠 2017

[学会発表] 化膿レンサ球菌のendopeptidase O と補体C1qの相互作用が病原性に及ぼす影響

本多真理子,住友倫子,山口雅也,中田匡宣,川端重忠 2017

[学会発表] 肺炎球菌の CbpJ が肺炎発症に果たす役割の解析

後藤花奈,山口雅也,広瀬雄二郎,住友倫子,中田匡宣,川端重忠 2017

[学会発表] インフルエンザウイルス感染は化膿レンサ球菌の上皮バリア突破を亢進させる

住友倫子,中田匡宣,山口雅也,川端重忠 2017

[学会発表] Streptococcus pneumoniae evades host innate immunity through parallel beta-helix protein PfbA.

Yamaguchi M., Hirose Y., Goto K., Sumitomo T., Nakata M., Kawabata S. 2017

[学会発表] Streptococcus pneumoniae Ccs4は脳血管内皮細胞への付着・侵入を促進する病原因子である

広瀬雄二郎,山口雅也,後藤花奈,住友倫子,中田匡宣,川端重忠 2017

[学会発表] 肺炎球菌のCcs4 は脳血管内皮細胞への侵入に寄与する病原因子である

広瀬雄二郎,山口雅也,後藤花奈,住友倫子,中田匡宣,川端重忠 2017

[学会発表] Streptococcus pneumoniae のコリン結合タンパク質CbpJ は肺炎発症における病原因子として働く

後藤花奈,山口雅也,広瀬雄二郎,住友倫子,中田匡宜,川端重忠 2017

[学会発表] 化膿レンサ球菌のヒアルロン酸分解酵素HylAの分子系統解析と病原性に果たす役割の解析

山口雅也,中田匡宣,広瀬雄二郎,後藤花奈,住友倫子,川端重忠 2017

[学会発表] インフルエンザウイルス感染によるSnail1 の発現誘導は化膿レンサ球菌の上皮バリア突破を亢進させる

住友倫子,中田匡宣,山口雅也,川端重忠 2017

[学会発表] 肺炎球菌のメタロプロテアーゼZmpCは中枢系への菌の侵入を抑制する

山口雅也,広瀬雄二郎,明田幸宏,住友倫子,川端重忠 2017

[学会発表] A型インフルエンザウイルス感染に伴い表在化するGP96は化膿レンサ球菌の上皮細胞への付着を亢進させる

住友倫子,中田匡宣,山口雅也,川端重忠 2017

[学会発表] Streptococcal cysteine protease-mediated cleavage of desmogleins contributes to development of cutaneous infection.

Sumitomo T., Mori Y., Nakamura Y., Ogawa-Honda M., Yamaguchi M., Terao Y., Nakata M., Kawabata S. 2017

[学会発表] Streptococcus pneumoniaeのコリン結合タンパク質CbpJは肺炎発症に寄与する

後藤花奈,山口雅也,広瀬雄二郎,住友倫子,中田匡宜,川端重忠 2017

[学会発表] 肺炎球菌が発現する形質転換誘導性タンパク質Ccs4の病原性への関与

広瀬雄二郎,山口雅也,後藤花奈,住友倫子,中田匡宣,川端重忠 2016

[学会発表] 肺炎球菌の菌体表層タンパクPfbAは宿主の自然免疫機構からの回避に寄与する

山口雅也,広瀬雄二郎,後藤花奈,住友倫子,中田匡宣,川端重忠 2016

[学会発表] Streptococcus pyogenesによる皮膚病変の形成機構に関する解析

毛利泰士,住友倫子,松岡悠美,本多真理子,山口雅也,寺尾 豊,中田匡宣,川端重忠 2016

[学会発表] インフルエンザウイルス感染に伴い上皮表層に誘導されるGP96は化膿レンサ球菌の上皮細胞への付着を亢進させる

住友倫子,中田匡宣,毛利泰士,小川真理子,山口雅也,川端重忠 2016

[学会発表] 分子進化解析を利用したB群レンサ球菌のシアル酸分解酵素が病原性に果たす役割の解明

山口雅也,広瀬雄二郎,中田匡宣,後藤花奈,住友倫子,川端重忠 2016

[学会発表] B群レンサ球菌におけるシアル酸分解酵素NonAの進化的な不活性化

山口雅也,広瀬雄二郎,後藤花奈,住友倫子,川端重忠 2016

[学会発表] Streptococcus pyogenesが産生するendopeptidase OとC1qの結合による補体免疫回避機構

本多真理子,住友倫子,毛利泰士,Dalia Hamd,山口雅也,中田匡宣,川端重忠 2016

[学会発表] C1qとの相互作用を介する化膿レンサ球菌の補体免疫回避機構

小川真理子,住友倫子,毛利泰士,山口雅也,中田匡宣,川端重忠 2016