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インターロイキン(IL)-18の血圧調節機構の解明

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-16K09643
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 生物系
医歯薬学
内科系臨床医学
腎臓内科学
研究機関 愛媛大学
代表研究者 大蔵 隆文
研究協力者 三好 賢一
研究協力者 長尾 知明
研究期間 開始年月日 2016/4/1
研究期間 終了年度 2018
研究ステータス 完了 (2018/4/1)
配分額(合計) 4,810,000 (直接経費 :3,700,000、間接経費 :1,110,000)
配分額(履歴) 2018年度:1,040,000 (直接経費 :800,000、間接経費 :240,000)
2017年度:1,300,000 (直接経費 :1,000,000、間接経費 :300,000)
2016年度:2,470,000 (直接経費 :1,900,000、間接経費 :570,000)
キーワード 高血圧
Interleukin-18
NaCl-co-transporter
インターロイキン-18
血圧調節
NaCl co-transporter
IL-18
NaCl cotransport
インターロイキン18

研究成果

[学会発表] アンジオテンシンII 2型(AT2)受容体刺激は LPSにより誘導される急性腎障害に対して保護的に働く

莖田昌敬, 大藏隆文, 長尾知明, 三好賢一, 檜垣彰典, 岩波純, 茂木正樹, 堀内正嗣, 檜垣實男 2018

[雑誌論文] Neutralization of N-half osteopontin prevents atherosclerotic plaque rupture in ApoE-/- Mice

Akiko Tanino, Takafumi Okura, Jun Irita, Tomoaki Nagao, Mie Kurata, Jun Suzuki, Masayoshi Kukida, Ken-ichi Miyoshi 2018

[学会発表] Interleukin-18投与マウスはNa+-CI-共輸送体の発現が増加し血圧が上昇する

谷野彰子、大蔵隆文,長尾知明,牧田愛祐,莖田昌敬,榎本大次郎,三好賢一,檜垣實男 2017

[学会発表] Osteopontin deficiency decreases autophagy and exacerbates tubular injury in acute kidney injury induced by folic acid

Tomoaki Nagao, Takafumi Okura, Akiko Tanino,Ken-ichi Miyoshi, Masayoshi Kukida,Jitsuo Higaki 2017