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ACAT1陽性泡沫化腫瘍細胞のコレステロールエステル要求性の解明と治療法の探索

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-16K08712
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 生物系
医歯薬学
基礎医学
実験病理学
研究機関 徳島大学
代表研究者 坂下 直実
研究分担者 西辻 和親
研究分担者 菰原 義弘
研究期間 開始年月日 2016/4/1
研究期間 終了年度 2017
研究ステータス 中途終了 (2017/4/1)
配分額(合計) 4,810,000 (直接経費 :3,700,000、間接経費 :1,110,000)
配分額(履歴) 2018年度:1,690,000 (直接経費 :1,300,000、間接経費 :390,000)
2017年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2016年度:1,690,000 (直接経費 :1,300,000、間接経費 :390,000)
キーワード ACAT1
コレステロール
コレステロールエステル
悪性腫瘍
CD44
後期エンドゾーム
小胞体
腫瘍細胞
泡沫化

研究成果

[学会発表] 泡沫化マクロファージはヘモグロビン受容体CD163とヘムオキシゲナーゼ1発現抑制によりヘム消去不全を来す。

柳澤悠登、坂下直実、奥平桂一郎. 2017

[学会発表] 粥腫内に出現する泡沫化マクロファージはCD163とHO-1発現によりヘモグロビン消去不全を来す。

坂下直実、柳澤悠登、奥平桂一郎. 2017

[学会発表] 泡沫化細胞の機能解明のための組織化学と超微形態解析。

坂下直実 2017

[学会発表] ApoAI線維はオートファジー/リソソーム系の機能を障害する。

亀山泰和、西辻和親、小林典裕、斎藤博幸、坂下直実 2016

[学会発表] G26R変異型アポリポタンパク質A1線維の細胞毒性はリソソーム依存的である。

亀山泰和、西辻和親、奥平桂一郎、小林典裕、斎藤博幸、坂下直実 2016

[学会発表] Sulfated glycosaminoglycans promote cell membrane penetration of arginine peptides via enthalpy-driven interactions.

灘井亮、原矢佑樹、西辻和親、内村健治、加藤くみ子、重永章、川上徹、大髙章、北條裕信、坂下直実、斎藤博幸 2016

[学会発表] アルギニンペプチドの細胞膜透過はグリコサミノグリカン糖鎖へのエンタルピー依存的結合によって促進される。

灘井亮、武知佑樹、西辻和親、内村健治、加藤くみ子、重永章、川上徹、大髙章、北條裕信、坂下直実、斎藤博幸 2016