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諸地域の世界遺産の伝達を通して異文化理解を深めるESD授業モデルの開発

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-16K04758
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 人文社会系
社会科学
教育学
教科教育学
研究機関 三重大学
代表研究者 永田 成文
研究分担者 田部 俊充
研究分担者 金野 誠志
研究分担者 荒尾 浩子
研究期間 開始年月日 2016/4/1
研究期間 終了年度 2018
研究ステータス 完了 (2018/4/1)
配分額(合計) 4,550,000 (直接経費 :3,500,000、間接経費 :1,050,000)
配分額(履歴) 2018年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
2017年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2016年度:2,210,000 (直接経費 :1,700,000、間接経費 :510,000)
キーワード 世界遺産
ESD
異文化理解
コミュニケーション
遠隔会議
対応
世界文化遺産
人々の価値観
授業モデル
伝達

研究成果

[雑誌論文] 問われ続ける「顕著な普遍的価値」の理解を促す世界遺産学習の試み-文化遺産に関する知識と価値観の形成過程に着目して-

金野誠志 2019

[雑誌論文] 文化遺産の「顕著な普遍的価値」を相対化する世界遺産教育の試み-「紀伊山地の霊場と参詣道」八鬼山問題を事例として-

金野 誠志 2018

[雑誌論文] 世界遺産として文化遺産を保存する意味や意義を考える世界遺産学習-『顕著な普遍的価値』の解釈や適用に視点を当てて-

金野 誠志 2018

[雑誌論文] シンガポール植物園における「世界遺産教育」の特色と意義-シンガポール教育省の世界文化遺産を扱う教育との比較を通して-

金野誠志 2018

[学会発表] 世界文化遺産における「顕著な普遍的価値」に関する生徒の理解と実践の方向性

金野 誠志 2018

[学会発表] 世界遺産教育の再検討-世界文化遺産にまつわる「顕著な普遍的価値」に着目して-

金野 誠志 2017

[学会発表] 文化遺産を扱う世界遺産教育の再検討-世界遺産一覧表への登録に関する賛否に着目して-

金野 誠志 2017