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21世紀における「ローカルな環境倫理」についての包括的研究

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-16K02132
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 人文社会系
人文学
哲学
哲学・倫理学
研究機関 江戸川大学
代表研究者 吉永 明弘
研究分担者 寺本 剛
研究分担者 山本 剛史
研究分担者 熊坂 元大
研究協力者 桑田 学
研究協力者 増田 敬祐
研究協力者 太田 和彦
研究協力者 福永 真弓
研究期間 開始年月日 2016/4/1
研究期間 終了年度 2018
研究ステータス 完了 (2018/4/1)
配分額(合計) 4,550,000 (直接経費 :3,500,000、間接経費 :1,050,000)
配分額(履歴) 2018年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2017年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2016年度:1,690,000 (直接経費 :1,300,000、間接経費 :390,000)
キーワード 環境倫理学
ローカル
環境正義
人新世
気候工学
住民運動
原発事故
世代間倫理
科学技術社会論
応用倫理学
宗教間対話
食農倫理学
原子力発電
未来倫理
環境徳倫理
動物倫理
再生可能エネルギー
原発問題
地域環境問題
住民投票
買い物難民
倫理学

研究成果

[雑誌論文] 5.環境徳倫理学の視点から(特集1)

熊坂元大 2019

[学会発表] ローカルな環境倫理に関する新しい研究アプローチ

吉永明弘、山本剛史、熊坂元大、寺本剛 2018

[図書] 環境倫理

吉永明弘・山本剛史・寺本剛・熊坂元大編 2017

[学会発表] Two Tasks of Humanities: Cultivating Empathy and Presenting Social Vision

熊坂元大 2017

[学会発表] Anthropocentrism and Anthropomorphism in Japanese Environmental /Animal Thought

Motohiro KUMASAKA 2017

[雑誌論文] 『動物のいのち』におけるエリザベス・コステロの振る舞いから考える交感と受傷性の倫理

Motohiro KUMASAKA 2017

[雑誌論文] 環境徳倫理学研究における環境徳と受傷性<Vulnerability>

熊坂元大 2016

[学会発表] 動物倫理を踏み越える「動物のいのち」

熊坂元大 2016