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過剰なDNA複製を抑制する分子機構の同定とその破綻による発癌機構の解明

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-16H06271
研究種目 若手研究(A)
研究分野 生物系
医歯薬学
歯学
病態科学系歯学・歯科放射線学
研究機関 徳島大学
代表研究者 常松 貴明
研究協力者 石丸 直澄
研究協力者 工藤 保誠
研究協力者 新垣 理恵子
研究協力者 河合 秀彦
研究期間 開始年月日 2016/4/1
研究期間 終了年度 2018
研究ステータス 完了 (2018/4/1)
配分額(合計) 24,700,000 (直接経費 :19,000,000、間接経費 :5,700,000)
配分額(履歴) 2018年度:4,290,000 (直接経費 :3,300,000、間接経費 :990,000)
2017年度:4,030,000 (直接経費 :3,100,000、間接経費 :930,000)
2016年度:16,380,000 (直接経費 :12,600,000、間接経費 :3,780,000)
キーワード DNA複製
ユビキチン
タンパク分解
siRNAライブラリー
実験腫瘍学
siRNAライブラリ

研究成果

[学会発表] DNAライセンシング因子CDT1の新規ユビキチン分解機構とその意義の解明

常松貴明、工藤保誠、山田安希子、新垣理恵子、小川博久、常山幸一、石丸直澄 2018

[雑誌論文] Ameloblastin induces tumor suppressive phenotype and enhances chemosensitivity to doxorubicin via Src-Stat3 inactivation in osteosarcoma.

Ando T, Kudo Y, Iizuka S, Tsunematsu T, Umehara H, Shrestha M, Matsuo T, Kubo T, Shimose S, Arihiro K, Ogawa I, Ochi M, Takata T. 2017

[学会発表] 多能性幹細胞におけるユビキチンプロテアソーム経路による未分化性維持機構

常松 貴明, 工藤 保誠, 山田 安希子, 新垣 理恵子, 石丸 直澄 2017

[学会発表] タンパク質のユビキチン分解を介した細胞周期と分化の制御機構

常松 貴明, 山田 安希子, 新垣 理恵子, 石丸 直澄, 工藤 保誠 2017

[学会発表] Chromosome passenger complex protein, Borealin is regulated by APC/CCdh1 ubiquitin ligase and maintains pluripotent state in pluripotent stem cells

Takaaki Tsunematsu, Naozumi Ishimaru, Yasusei Kudo 2017

[学会発表] 胎児性癌細胞におけるユビキチンプロテアソーム経路による未分化性維持機構

常松 貴明, 工藤 保誠, 山田 安希子, 新垣 理恵子, 常山 幸一, 石丸 直澄 2017

[学会発表] 染色体パッセンジャー複合体タンパク質Borealinのユビキチン分解の意義とその癌化への関与

常松貴明、工藤保誠、山田安希子、新垣理恵子、小川博久、常山幸 一、石丸直澄 2016

[学会発表] 癌の発生・進展に関する分子病理学的研究

常松貴明 2016