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日本における近代初期海図の集成と東アジア海域における西洋海図との相互関係

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-16H03527
研究種目 基盤研究(B)
研究分野 人文社会系
人文学
人文地理学
人文地理学
研究機関 甲南大学
代表研究者 鳴海 邦匡
研究分担者 小林 茂
研究分担者 塚本 章宏
研究分担者 後藤 敦史
研究期間 開始年月日 2016/4/1
研究期間 終了年度 2018
研究ステータス 完了 (2018/4/1)
配分額(合計) 14,560,000 (直接経費 :11,200,000、間接経費 :3,360,000)
配分額(履歴) 2018年度:4,680,000 (直接経費 :3,600,000、間接経費 :1,080,000)
2017年度:5,070,000 (直接経費 :3,900,000、間接経費 :1,170,000)
2016年度:4,810,000 (直接経費 :3,700,000、間接経費 :1,110,000)
キーワード 海図
地図の近代化
東アジア海域
18世紀
水路部
地図の文化交流
近代海図
英国水路部
アメリカ北太平洋測量艦隊
アメリカ議会図書館
アメリカ国立公文書館
大英図書館
近代
日本海軍水路部
水路誌
旧日本海軍水路部

研究成果

[雑誌論文] 山奈宗真著『岩手沿岸古地名考』の書誌学的検討と内容分析

谷端郷、村中亮夫、塚本章宏、花岡和聖、磯田弦 2017

[雑誌論文] 津波地名やその由来は継承されるのか? : 山奈宗真著『岩手沿岸古地名考 全』の追跡調査

村中亮夫、谷端郷、塚本章宏、花岡和聖、磯田弦 2017

[学会発表] 津波の教訓を伝える地名の行方

谷端郷、村中亮夫、塚本章宏、花岡和聖、磯田弦 2016

[雑誌論文] 徳島城下町の構造と変遷-城下絵図のGIS分析-

平井松午、塚本章宏、田中耕市、根津寿夫 2016

[学会発表] 徳島城下絵図のGIS分析

平井松午、塚本章宏、田中耕市、根津寿夫 2016

[雑誌論文] GISを用いた近代京都出版図の構図と類型の分析

塚本章宏 2016