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シグレックとシアル酸含有糖鎖が生成する自然免疫チェックポイントの機構解明

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-15K15080
研究種目 挑戦的萌芽研究
研究分野 生物系
医歯薬学
基礎医学
病態医化学
研究機関 中部大学
代表研究者 古川 鋼一
研究分担者 山内 祥生
研究分担者 橋本 登
研究期間 開始年月日 2015/4/1
研究期間 終了年度 2017
研究ステータス 完了 (2017/4/1)
配分額(合計) 3,770,000 (直接経費 :2,900,000、間接経費 :870,000)
配分額(履歴) 2016年度:1,560,000 (直接経費 :1,200,000、間接経費 :360,000)
2015年度:2,210,000 (直接経費 :1,700,000、間接経費 :510,000)
キーワード シグレック
自然免疫
シアル酸
チェックポイント
癌免疫
糖鎖
細胞傷害
糖脂質
シグナル
単球
マクロファージ
アストロサイトーマ

研究成果

[学会発表] Regulation of cell signaling by ganglioside GD3/GD2 in gliomas

Koichi Furukawa, Yuki Ohkawa, Kei Kaneko, Noboru Hashimoto, Zhang Pu, Robiul H. Bhuiyan, Yuhsuke Ohmi, Keiko Furukawa 2017

[学会発表] 癌関連糖脂質GD3とSiglec-7による腫瘍免疫監視逃避機構の解明

橋本 登, 伊藤静香, 池田和貴, 土田明子, Paul R. Crocker, 古川圭子, 田口 良, 古川鋼一 2016

[学会発表] グリオーマにおいてガングリオシドGD3はPDGFRαの発現を誘導する

大川祐樹, 百田洋之, 加藤 彰, 橋本 登, 古川圭子, 大海雄介, 夏目敦至, 若林 俊彦, 古川鋼一 2016

[図書] Glyco-signals in Cancer

Koichi Furukawa, Yuki Ohkawa, Yasuyuki Matsumoto, Yuhsuke Ohmi, Noboru Hashimoto, Keiko Furukawa Regulatory Mechanisms for Malignant Properties of Cancer Cells with Disialyl and Monosialyl Gangliosides 2016

[図書] Lipid/rafts

Koichi Furukawa, Yuhsuke Ohmi, Yuki Ohkawa, Noboru Hashimoto, Yuji Kondo, Orie Tajima, Keiko Furukawa 2016

[学会発表] 糖脂質糖鎖によるシグナルの制御のメカニズム

古川鋼一、大川祐樹、大海雄介、橋本登、古川圭子 2015