トップ研究者を探す内部構造および力学的性状の異なる血栓はどうして形成されるのか

内部構造および力学的性状の異なる血栓はどうして形成されるのか

KAKEN 科学研究費助成事業データベース で見る
研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-15K12510
研究種目 挑戦的萌芽研究
研究分野 総合系
複合領域
人間医工学
生体医工学・生体材料学
研究機関 大阪大学
代表研究者 和田 成生
研究分担者 伊井 仁志
研究分担者 越山 顕一朗
研究分担者 新岡 宏彦
研究分担者 大谷 智仁
研究分担者 武石 直樹
連携研究者 平方 秀男
連携研究者 杉田 尚子
研究期間 開始年月日 2015/4/1
研究期間 終了年度 2017
研究ステータス 完了 (2017/4/1)
配分額(合計) 3,770,000 (直接経費 :2,900,000、間接経費 :870,000)
配分額(履歴) 2017年度:910,000 (直接経費 :700,000、間接経費 :210,000)
2016年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
2015年度:1,430,000 (直接経費 :1,100,000、間接経費 :330,000)
キーワード 血栓
フィブリン
線維網
顕微鏡観察
画像処理
血液凝固モデル
ファイバー離散要素
ブラウン動力学
フィブリン線維
三次元構造
離散力学
蛍光画像
レベルセット
FIB-SEM
内部構造
離散要素モデル
イオンビーム集束型電子顕微鏡
血小板
赤血球
電子顕微鏡
蛍光顕微鏡
マルチスケール観察

研究成果

[学会発表] プロトフィブリル凝集の力学モデル構築

榎崎凌伍,伊井仁志,越山顕一朗,和田成生 2017

[雑誌論文] プロトフィブリル凝集モデルを用いたフィブリン凝集塊形成シミュレーション:凝集塊の形態学的特徴の評価

榎崎凌伍,伊井仁志,武石直樹,越山顕一朗,重松大輝,和田成生 2017

[学会発表] プロトフィブリル凝集モデルを用いたフィブリン凝集塊形成シミュレーション:凝集塊の形態学的特徴の評価

榎崎凌伍,伊井仁志,武石直樹,越山顕一朗,重松大輝,和田成生 2017

[雑誌論文] 離散要素を用いたフィブリン凝集塊形成におけるメゾスコピック数値アプローチ

榎崎凌伍,伊井仁志,武石直樹,越山顕一朗,重松大輝,和田成生 2017

[学会発表] 離散要素を用いたフィブリン凝集塊形成におけるメゾスコピック数値アプローチ

榎崎凌伍,伊井仁志,武石直樹,越山顕一朗,重松大輝,和田成生 2017

[学会発表] 医学と生体力学をむすぶデータ同化シミュレーション

和田 成生, 伊井 仁志, 越山 顕一郎 2015