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急性肝不全モデル動物における歯髄由来幹細胞の効果-肝臓における炎症と再生の相関

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-15K08996
研究種目 基盤研究(C)
研究分野 生物系
医歯薬学
内科系臨床医学
消化器内科学
研究機関 名古屋大学
代表研究者 石上 雅敏
研究分担者 後藤 秀実
研究分担者 山本 朗仁
研究協力者 伊藤 隆徳
研究期間 開始年月日 2015/4/1
研究期間 終了年度 2017
研究ステータス 完了 (2017/4/1)
配分額(合計) 4,810,000 (直接経費 :3,700,000、間接経費 :1,110,000)
配分額(履歴) 2017年度:1,300,000 (直接経費 :1,000,000、間接経費 :300,000)
2016年度:1,560,000 (直接経費 :1,200,000、間接経費 :360,000)
2015年度:1,950,000 (直接経費 :1,500,000、間接経費 :450,000)
キーワード 急性肝不全
歯髄由来幹細胞
MCP-1
sSiglec-9
マクロファージ
炎症
肝再生
炎症抑制

研究成果

[学会発表] 歯髄幹細胞無血清培養上清による難治性肝疾患での有用性の検討 急性・慢性肝炎動物モデルにおける効果発現メカニズムの違いに着目して

伊藤 隆徳, 田中 卓, 山本 健太, 安藤 祐資, 安田 諭, 野村 彩, 加藤 幸一郎, 石津 洋二, 葛谷 貞二, 本多 隆, 林 和彦, 石上 雅敏, 廣岡 芳樹, 石川 哲也, 後藤 秀実 2017

[学会発表] Secreted ectodomain of sialic acid-binding Ig-like lectin-9 and monocyte chemoattractant protein-1 identified from dental pulp stem cells synergistically resolve acute liver failure in rats by altering macrophage polarity.

Ito T, Yamamoto A, Ishizu Y, Kuzuya T, Honda T, Ishikawa T , Ishigami M, Hirooka Y, Goto H. 2016

[学会発表] 新規M2マクロファージ誘導因子を用いた難治性肝疾患治療法の開発

伊藤 隆徳, 山本 朗仁, 山本 健太, 安藤 祐資, 安田 諭, 野村 彩, 加藤 幸一郎, 新家 卓郎, 石津 洋二, 葛谷 貞二, 本多 隆, 林 和彦, 石上 雅敏, 廣岡 芳樹, 石川 哲也, 日比 英晴, 後藤 秀実 2016

[雑誌論文] Multifaceted therapeutic benefits of factors derived from stem cells from human exfoliated deciduous teeth for acute liver failure in rats.

Matsushita Y, Ishigami M, Matsubara K, Kondo M, Wakayama H, Goto H, Ueda M, Yamamoto A 2015