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スフィンゴ糖脂質のシグナル制御機能における分子構造・機能連関の統合的理解

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研究課題番号 KAKENHI-PROJECT-15H04696
研究種目 基盤研究(B)
研究分野 生物系
医歯薬学
基礎医学
医化学一般
研究機関 中部大学
代表研究者 古川 鋼一
研究分担者 大海 雄介
研究分担者 山内 祥生
連携研究者 大川 祐樹
連携研究者 安藤 弘宗
連携研究者 鈴木 健一
連携研究者 池田 和貴
連携研究者 本家 孝一
研究期間 開始年月日 2015/4/1
研究期間 終了年度 2017
研究ステータス 完了 (2017/4/1)
配分額(合計) 17,420,000 (直接経費 :13,400,000、間接経費 :4,020,000)
配分額(履歴) 2017年度:4,550,000 (直接経費 :3,500,000、間接経費 :1,050,000)
2016年度:5,460,000 (直接経費 :4,200,000、間接経費 :1,260,000)
2015年度:7,410,000 (直接経費 :5,700,000、間接経費 :1,710,000)
キーワード シグレック
スフィンゴ糖脂質
セラミド
脂肪酸
ガングリオシド
脂質修飾
シグナル制御
糖鎖
シグナル伝達

生体分子
糖脂質
ノックアウト
脂質
シグナル

研究成果

[学会発表] ガングリオシドGD2 は中性アミノ酸トランスポーターASCT2と協調的に働き小細胞肺がんの悪性形質を亢進させる

江崎 寛季、大川 祐樹、橋本 登、津田 祐介、大海 祐介、ブイヤ ロビウル、古谷 典弘、本家 孝一、榎本 篤、高橋 雅英、古川 圭子、古川 鋼一 2017

[学会発表] グリア細胞上の脂質ラフトにおけるガングリオシドの役割

大海 雄介、大川 祐樹、張 僕、小林 伊織、小谷 典弘、本家 孝一、古川 圭子、河原 敏男、古川 鋼一 2017

[学会発表] ヒトmelanoma細胞におけるNeogenin細胞内ドメイン(NelCD)標的遺伝子の同定

金子 慶、大川祐樹、橋本 登、大海雄介、山内祥生、岡島徹也、小谷典弘、本家孝一、古川圭子、古川鋼一 2015

[学会発表] 肺がん細胞特異的に発現する酸性糖脂質抗原GD2と強調的な分子の同定と機能解析

江崎寛季、大川祐樹、橋本登、津田祐介、金子慶、大海雄介、古谷典弘、本家孝一、古川圭子、古川鋼一 2015

[学会発表] Functional analysis of GD2associated molecules identified by EMARS in lung cancer

Nobutosi Esaki, Yuki Ohkawa, Yusuke Tuda, Kei Kaneko, Yusuke Ohmi, Noboru Hashimoto, Norihiro Kotani, Koichi Honke, Keiko Furukawa, Koichi Furukawa 2015

[学会発表] 癌関連連鎖との協同作用により癌形質を発現する分子群の同定と作用機構

古川鋼一,大川祐樹、橋本登、金子慶、小谷典弘、本家孝一、大海雄介、古川圭子 2015